ARC Medical Supportは、日本医学ボランティア会の協力を得て、1991年から現在に至るまで、治験に参加する被験者の募集、管理支援業務を行ってまいりました。新薬開発における臨床第T相試験、臨床第U相試験、臨床第V相試験及び、薬物動態試験、臨床薬理試験、生物学的同等性試験など、250件以上もの治験支援業務を手がけ、さらには2002年より臨床第W相試験(製造販売後調査)の領域にも進出してまいりました。これら経験のすべては、以前のARC
Medical Supportから現在の新生ARC Medical Supportに承継されており、多くの試験を積み重ねてきた経験が、現在の私たちの誇りとなっております。
日本における新薬開発の現状や、臨床試験の必要性を広く社会に啓発し、理解を求めることも私たちの使命と考えおります。日本医学ボランティア会とのパートナーシップを強固なものとし、臨床試験全般の必要性を深くご理解いただいたく為に、私たちは日々活動を続けております。日本医学ボランティア会には、年齢・性別・疾患の有無・内容を問わず、約2万人の方々にご登録いただき、治験参加者総数は、現在までに3千症例となっております。このようにARC
Medical Supportは「パネル型SMO」として、大規模なボランティアネットワークと提携し、今後も新薬開発の為に必要な治験のスピードアップ及び、試験結果の質の向上を目指してまいります。
受託した試験は、多岐に渡る部門との連携を密接に行い、特化したプロジェクトチームを結成することで人為的なミスによる逸脱を防止し、結果として、効率的な治験の実施、及び試験結果の質の向上を可能とさせております。
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